想いを行動に。未来をカタチに。

挨拶文

想いを行動に。
未来をカタチに。

市民の皆様にお育ていただき、2期5年阿南市議として活動して参りました。
今も未来も困らない制度を作り、仕組みを整えたいと志し、皆様の想いを政策というカタチにできたのは、勇気を持ってそのお声を届けていただいたおかげです。改めてお声を届けていただいた皆様に感謝を申し上げます。

政策提案をする中で、悔しいと思ったのは、市の範囲を超えた領域でのお困りごと、広域での連携を必要とする分野、構造そのものを変えないと変わらない課題にぶつかった時です。必要に応じて現職県議の方と連携を図り、現職国会議員の方に国会での質疑で答弁を引き出していただき、市議としてできる範囲で課題に向き合ってきました。

防災減災、食の安全保障、教育環境、労働環境、医療福祉分野などで、市の範疇を超えた課題を知った今、徳島県議会議員として課題に向き合いたいと出馬を決心いたしました。

今後の政治活動において、市民の皆様のさらなるお声を聞き、政策を練り上げたいと考えています。

阿南市議会議員水谷あゆみ

主要政策

Coming soon政策は、皆様のお声を聞きながら練り上げている途中です。

徳島県政で取り組みたい政策は、まとまり次第このページでお知らせします。先に、市議会で向き合う中で、市の範囲を超えなければ変わらないと感じた5つの分野と、これまでに阿南市議会の一般質問で取り上げてきた主なテーマをお伝えします。

取り組む分野

防災減災
避難所のトイレや入浴環境、トイレカーの導入、家庭での備蓄、災害時の性被害防止、道路啓開や排水機場の整備、気候変動と避難所のあり方を取り上げてきました。
食の安全保障
学校給食の地産地消と質の確保、給食費の無償化、有機農業とオーガニック給食、農業支援と「みどり認定」について質問を重ねてきました。
教育環境
教員の働き方、不登校支援、放課後児童クラブ、小中学校の建て替えと再編、包括的性教育、「図書のまち阿南」構想、教育とAIを取り上げてきました。
労働環境
教員や保育士の働き方、介護人材の確保、窓口サービスと職員のコミュニケーションなど、現場で働く人の環境を問うてきました。
医療福祉
産後ケア、加茂谷診療所の医師不足、手話言語条例、意思疎通支援、重層的支援体制、ギャンブル等依存症対策、救急時の心肺蘇生について質問してきました。

プロフィール

水谷あゆみ阿南市議会議員(2期)

看護師・保健師として働き、看護学校で実習指導員も務めました。2021年11月の阿南市議会議員選挙に無所属で立候補して初当選し、2025年11月に再選して現在2期目です。会派は「みらい阿南」に所属しています。2回の選挙はいずれも選挙カーを使わず、自転車で市内を回りました。小学生3人の母です。

生まれ 1985年 要確認:生年月日・出身地
資格 看護師・保健師
職歴 看護師・保健師として勤務、看護学校実習指導員 要確認:勤務先・年数・肩書の表記
家族 小学生3人の母
所属 無所属。会派「みらい阿南」副会長。産業建設委員会、議会だより編集委員会(2026年9月現在)
経験 四国遍路を自転車で17日間で結願。南米を3か月、陸路でバックパック旅
好きな言葉 要確認

主な経歴

1985年
生まれる 要確認:生年月日・出身地
要確認:年
看護師・保健師として勤務
要確認:年
看護学校実習指導員
2021年11月
阿南市議会議員選挙に初当選(無所属)。文教厚生委員会 委員
2023年
四国若手議員の会 会長(2024年まで)
2025年11月
阿南市議会議員選挙で再選(2期目)。会派「みらい阿南」副会長、産業建設委員会 委員
2026年
全国若手議員の会 部会副部会長 要確認:部会名
2026年 要確認:時期
徳島県議会議員選挙への出馬を決心

議会活動

阿南市議会の定例会で一般質問として取り上げたテーマです。録画は阿南市議会インターネット中継で公開されています。要確認:掲載の可否と表現

令和8年(2026年)
  • 9月定例会教員の働き方、学校給食(地産地消・給食費無償化)、保育行政(保育士の働き方・手ぶら登園)、グリーンインフラ、ギャンブル等依存症対策
  • 6月定例会教員の労働環境、公共施設建設と物価高騰、小中学校の建て替え優先順位・給水器、学校給食補助金、包括的性教育、消防行政(救急時の心肺蘇生・消防団連携)、防災物資の備蓄
令和7年(2025年)
  • 12月定例会重点支援地方交付金の活用、トイレカー、産後ケア事業、野生動物対策、「図書のまち阿南」構想、教育とAI
  • 9月定例会図書行政(「図書のまち阿南」構想・まちづくり・学校連携)、学校給食(物価高騰と地産地消・給食費無償化)、避難所と気候変動
  • 6月定例会基金の一括運用、災害対策(道路啓開・排水機場)、地産地消、小規模特認校と通学環境、水難事故防止
  • 3月定例会財政の見通し、学校給食(無償化・質の確保)、農業政策(支援・みどり認定)、手話言語条例(案)、日常生活用具給付、葬斎場
令和6年(2024年)
  • 9月定例会阿南市のビジョン、不登校支援、放課後児童クラブ(民営化を含む)、小中学校再編、介護人材確保、カラーユニバーサルデザイン
  • 3月定例会災害時のトイレ・入浴環境、トイレカー、首長間の連携、自宅備蓄、子育て支援(認定こども園・手ぶら登園・こども家庭局)、学校給食
令和5年(2023年)
  • 12月定例会市長公約(一律10万円給付・子ども給付、学校給食費無償化、こども基金)
  • 9月定例会大阪・関西万博を見据えた観光政策、フリーWi-Fi、こどもファンド、浸水対策、公園整備と循環型社会、公民館サービス
  • 6月定例会オーガニック給食、薬物乱用防止教育、学校の不審者対策、意思疎通支援事業、こども基本法
  • 3月定例会ふるさと納税、災害時の性被害防止、防災計画の多様な視点、自衛官募集への情報提供、窓口の利便性、キエーロ、保育所のおむつ持ち帰り、重層的支援体制
令和4年(2022年)
  • 12月定例会有機農業とオーガニック給食、地産地消、不登校支援、放課後児童クラブ、ゼロカーボン、公共施設のトイレ
  • 9月定例会窓口サービスと職員のコミュニケーション、デザインの活用、プロモーションカード、慣らし保育と育休退所、キエーロ・海洋ごみ、給食の質と給食費
  • 6月定例会休校中の小中学校の活用、子育て支援プログラム、赤ちゃん授業と性教育、算数セットの備品化、運動靴の色指定、意思疎通支援、有機農業
令和3年(2021年)
  • 12月定例会幼稚園類似施設と無償化、保育料無償化と待機児童、育休中の保育所退所、副食費、医師不足(加茂谷診療所)、投票率向上と選挙のデジタル化、プレミアム付き商品券の換金

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